私を中心に三谷つぎむ・鈴木亮祐議員から『生徒やA教諭などへの虐め・パワハラ・警察導入事件』などの実態や真相を克明に報告し、県教育委員会側の早急な対応を強く求めました。
県教育委員会は、宮崎悟人権教育課長他一名が対応し、『今日は議員団の話を聞かせて頂き対応したい』として私たちの主張には丁寧に耳を傾けました。本来ならこれまでにしかるべき措置が取られていなければ成りませんが、今後市教委と連携しての対応に期待したいと考えています。
以下は、申し入れ書の全文です。
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土居中学校正常化に関する申し入れ書
愛媛県教育委員会 平成20年9月18日
藤岡 澄教育委員長殿
日本共産党四国中央市市議会議員団 三谷 つぎむ 鈴木 亮祐
青木 永六
日頃の教育行政へのご努力に敬意を表します。
さて、今四国中央市では市立土居中学校での幹部教師集団による、A教諭や生徒への「差別・いじめ・パワーハラスメント・警察導入事件」また、最近ではH養護教諭への「いじめ」は四国中央市の大問題に発展しています。
私たちは、これらの原因は、①同和教育(解放教育)の生徒への押し付け ②人権対策協議会などの教育への介入 ③自殺対策基本法に基づく厚生労働大臣の「自殺予防に向けての提言」の無視④S教頭の教員歴23年中、土居中学校勤務19年を筆頭にグループ教師の長期勤務にあると考えています。
A教諭へのパワハラ行為は、本人が市教育委員会に提出した「パワハラからの救済のお願い」(平成19年4月~7月)に克明に記されており、警察導入事件は土居中学校から市教育委員会に提出された「事故報告書」の虚偽記載を民報宇摩号外(党議員団発行)で説明しています。
さらに、生徒への「いじめ・パワハラ」行為の実態は、幹部教師集団にいじめられていた『生徒の訴え』などで明らかです。それぞれ教師としてあるまじき行為であり、処罰されるべき犯罪行為であります。
さらに許せないのは、これら一連の行為について反省するどころか、真実をしらない保護者などを巻き込み、「悪いのはA教諭のほうだ」などとして開き直り、学校内外での集会で声高に叫んでいることです。すでに多くの生徒達は真実を知り、インターネット「まごころ教育」などへの書き込みや法務局への手紙などをつうじて、「救済と学校正常化」を訴えています。
上記のような異常な実態を放置するなら、自殺者などの犠牲者も出かねない状態である事を懸念し、下記事項について申し入れる次第です。
記
- 生徒やA教諭、H教諭への「いじめ・パワハラ・警察導入事件」などについて早急に調査し、 加害者教師集団を厳正に処分すること。
- 生徒や教師から悲鳴の上がっている、同和教育の一方的押し付けを是正すること。
- 同和教育の運動団体などからの中立・独立を確立すること。
以上
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