「高すぎる国保料」との批判が高まる中、3月市会での青木質問への答弁通り、赤字解消後の会計残金で国保料が5%・一人平均6200円引き下がります。
青木議員は3月市会で、「当市の国保料は2年連続の値上げで、平成22年度は一人当たり保険料、123,710円となり、2位宇和島市の94,717円と比べ29千円高く、県下11市中断トツです。四国全体でももっとも高いクラスと思われる」「4人家族所得200万円で年間国保料が約、国保料が所得の20%では生活はなりたたない」と、市の国保行政を厳しく批判。
国保料の引き下げを求めていました。
今後も、安心して医療を受けられるよう、国保料の引き下げを求めていきます。 |